★TERA3のラジコン日記☆EVO3
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

小さなパーツですが・・・
 
TA05Ver.2をライトGTクラス用にセッティング変更してたとき、
ダンパーメンテ中に気の迷い?でヨコモ耐油ブルーというOリングを使いました。

動きが激変(笑)
悪い方向に。。。

ダンパーのプラパーツも新品に変えたんですが、こちらも悪い方向に。。。

ダンパーが渋くなって車の動きも硬い感じ

で、改めてタミヤのOリングに変更
格段に良くなったけど、メンテ前の方が良かった。

理由は白いプラパーツみたいだ。
スペアで売ってるのはOリング用の溝がついてない

写真右下のカスタマー扱いのプラパーツには溝がついてる。
これを使うだけで全然違いますな〜

ダンパーのフルメンテされる方は要注意ですぞ!
今頃こんなこと言ってるのは私ぐらいですかね(笑)
M05の現状
タミグラ岡山大会でのM05の動きは自分なりには良かったと思ってます。
結果が残せなかったので、セッティングシートを載せていいものやら・・・と思いながらも、ま〜いいか(笑)
コースはライトサーキットになってますが、このままタミグラを走りました。
1ヒート目はライトで走るより曲がりすぎてディッシュに乗りまくりましたので、2ヒート目はプロポのステアリングカーブをー5%にすることで対応しました。
オイル番手で調整するなら前後450番にすると思います。

デフはギヤデフです。
中にアンチウェアグリスをてんこもりにして重くする方法もあると思いますが、私はあまりアンチウェアグリスを使いません。
9mmワッシャーを4枚追加することで重くしてます。
グリスはワッシャーに薄く塗る程度、あと中の三つ又の軸にも薄く塗ってます。
これでも片方のタイヤを回せば反対側も供回りするのでちょうどいいくらいかと(個人的には屋外コース向きのデフだと思ってます。トラクションのかかりやすい屋内コースの場合もっと軽くするか、ボールデフの方をチョイスしたいですね)

フロントのアップライトはオプションのアルミです。
これまではアップライトポジションは一番後ろの穴を使ってました(チャンプで走らせた時も)が、一番前にすると動きが激変。
めちゃクイックに曲がるので舵角を減らしました。

あとリアのキャンバーは取説どおりです。
取説ではS、MサイズとLサイズではアッパーアームのスぺーサー量が違います。
私はLサイズ(1mm)ですがS、Mサイズのスぺーサー量(2mm)にするとリアが安定しなくなりました。

前後ダンパーはうさ足で組んでます。
リアの路面追従性が上がるのと、フロントが沈みすぎて巻くことがなくなります。
当初はリアだけうさ足にして、フロントは普通に組んでましたが、うさ足にするなら前後とも同じ組み方にする方が安定すると思います。

ミニ使いの方ならセッティングシートをご覧いただければどんな感じか想像がつくと思いますのでぜひ色々なご意見をいただければ有難いです。


土曜日のセッティングシート
 先日の土曜日の練習走行で
AKIRAさんから<なかなかの出来>と言っていただいたTB03のセットです。
うれしかったので調子にのってアップしてみました(笑)

取説セットからスタートして、サスマウント前開きでフロントだけアッパーアームを一段短くしています。
リアのロール剛性は上げる方向でフロントだけロールスピードが速くなるように変えてみたつもりです。
スタビは使わないのでオイルは500番、400番
フロントスプリングはTA03用で柔らかいですがTRFダンパー用に比べて2mm長いです。
TRFダンパー用のレッドも試してみましたがTA03用の方が感触が良かったのでこちらを採用しています。
よくわかんないけど、この2mmがピッチング方向に効いてるような気がします。
フロントの車高は、シャーシの真ん中を指で上から押してみて前後の沈み具合が同じになるように調整しています。
アッカーマンはアップライト穴の前側
TB03でも良く曲がりますし、へんなクセも感じないです。
レースで走るかどうかは別としてこの感覚は楽しいですよ。


アッカーマンとロールスピード
11月のタミグラの前にF103のアッカーマンをいじって たんですが、

理解できなかったのがツーリングとのフィーリングの違い。
ツーリングだと内側のタイヤが、切れた方が曲がる感覚なのにF103だと外側のタイヤが切れる方が曲がる気がする。

・・・で、たいしたセッティング理論も持ち合わせていない頭で考えていたら、なんとなく思いつたのが<ロールスピード>が違うからかな?っと。

ツーリングだと内切れのアッカーマンの場合、初期がクイックで荷重が外輪にかかっていくにつれてマイルドに(感覚的にはよく曲がる感覚)になると思うんですが、

F103の場合はフリクションプレートにグリスを塗っていない状態だと一気に荷重が外輪に載るんで外切れの方が曲がるのかな?
ならばグリスを塗れば問題解決しそうですが、塗るとマキマキになるんですよね(僕の場合)
ゴムタイヤのF103GTはまた違ってて、こちらはグリスでロールスピードを制御しないと内側のタイヤが浮いてしまいます。
(一気に荷重が外輪にかかってタイヤがつぶれてるのかも)

もし、F103でマキマキに悩んでおられる方がいらしたらデフの調整の次はアッカーマンを内切れにしてみられたらいいかもですよ。
ステアリングターンバックルに角度をつければ内切れになります



同時に妄想していたのが、TB03の取説セットでアッカーマンが外切れにしてあるのはなぜか?ってこと。
この車もTRFで相当テストされてるはずなのに、TA05IFS-Rとアッカーマンの設定が全然違うんですよね。
これは、シャフト車の走らせ方にあるのではと。
早めに減速して立ち上がりを生かそうとすると、外輪に荷重をかけるようなドライビングが理想なのかな?早めのスロットルオンでパワーをかけて曲げていく感じかな?

逆に奥まで突っ込んで一気に向きを変えるにはロールスピードが速くなるように(ダンパーオイルを柔らかくするか、アッパーアームを短くするか)すればいいってことか。
ただ、これだと失速してシャフトの良さが生きてこないでしょって、エキパの方からダメ出しもらいそう。。。

僕の場合はこういう走り方がまだできてないと思うんで、練習しないと・・・
もしくはアッカーマンを内切れにして課題から逃げるか(笑)