★TERA3のラジコン日記☆EVO3
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復活のTA04R
仕事や家の用事、子供の用事でコースに出る時間がなかなかとれません。

で、夜中にこんなことしてました。


TA04R(2005年)の復活!

もともとタミグラに初参戦するとき、
ヤ○オクで中古で購入したシャーシですが、しっかり組んであったので不具合らしきものはありませんでした。

完バラメンテして、デフもスルスル。

メカ積みにもこだわりました。
シャーシの時代に合わせて、

アンプは
テキンMスターゴールド!
受信機は懐かしのKR297FZ

これでもWワンウェイ仕様やし

ステアリングワイパーもアルミが入ってます。

 

キャノンボールに使ってみたい気が。。。
案外、いまどきの車並みに走りそうですよね。。。
ヨコモYR-4
旧車もたまに押入れから出してやると、その頃の思い出が甦ってほんわかした気分になります。
というか、様子伺いしないとカビが生えてきそうなので。。。

タイムトリップ第一弾は1995年まで遡って

ヨコモYR-4 です。


うちの長女が生まれたころに買ったので14年前だったと思います。。。
記憶も曖昧でちょっと怪しいですが・・・

スポンジタイヤがキット標準
Lラバースーパーソフト
トゥエルヴと同じコンパウンドですね。

これはワイドタイプなんで200mmボディがジャストフィット
フェラーリF40やポルシェ911なんかが出てたと思います。

これはキットに入ってた190mmサイズのBMW M3


ボディに書いてる顔は生まれたばかりの長女の似顔絵を嫁が書いたものです(笑)


これはタミヤのFF用レビンを載せてます。
このカラーリングはその頃、嫁が乗ってた実車のAE101レビンのカラーです。
アトランティックオーシャンブルーだっけ?なんかそんな名前の色を再現するのに色々調合した覚えがあります。。。

最初からユニバーサルシャフトが付いてます。
フロントワンウェイは、まだ一般的ではなく、ブレーキでリアを滑らせる為にセンターワンウェイ&スリッパークラッチのスパー周りです。
フロントダンパーの角度は2か所から選択できますがリアは固定です。
アッパーアームの角度も調整できません。

バッテリー横置きなのでベルトの取り回しがこんな風になってます。
そんなにベルトテンションはきつくなってないので駆動は軽いです。

考えてみればその後のベルトドライブ車は同様に2ベルトドライブで
このレイアウトですよね。
後に出た車(アレックス、アトラス、タミヤ414)の方がスパーの位置は高くなったりしてて、
YR-4からMR-4に続くヨコモの系譜ですが、一貫してスパーが低い位置にあります。
最初から現在主流になってるレイアウトをとってるということです。
ヨコモってすごいね!
誰が考えたんだろう?やっぱ正美パパなんでしょうか?

フロントはトゥーインですね。
トゥーアウトにするにはちょっと加工しないと無理みたい。

タミヤは六角のホイールアダプターでしたが、
ヨコモはこんな感じでピンが直接ホイールにかかるようになってました。
オフロードのスーパードッグファイターから派生したシャーシだからかな?


スキッドもど〜んとついてます。
今、思えばセッティングで変更できるとこって少ないですね。

これでも当時はめっちゃ良く走るイメージでした。
タミヤならTA02かTA03Fの出始めくらいの時期だったんで、ヨコモの車は重心が低くて安定感がすごいな〜って思いましたよ。

ま〜、まだサーキットに行く勇気がなくてコンクリートやアスファルトの空き地を探して走らせるぐらいだったんですがね〜

組み立て説明書での推奨モーターが15ターンから17ターンになってます。
このときのギヤ比が9.95で
1700ニッカドバッテリーで6〜8分走行可能ですって。

長いブランクから再びラジコンに興味がわいてきたころの思い出の車なので手放さずに保管してます!(^^)!